空中写真測量(3D測量)

ドローンに搭載のジンバル(手ブレ補正装置)付カメラで空中写真を撮影。国土地理院のUAVを用いた公共測量マニュアル(案)に則って現場や用途、お客様のご要望に合わせて写真のラップ率などを調整して計画・撮影します。撮影写真からオルソ画像や点群データなどを作成し地形・地理情報を精密に測量します。

写真から無限のデータへ

機材等詳細

当社は航空法に基づき、国土交通省に対しドローン飛行に関する許可申請(包括申請)を行い、許可を取得済みです。
これにより、人口集中地区(DID)上空、目視外、夜間等の飛行困難な状況下における飛行も問題なく行うことができます。
また、現場で機体操縦を行うオペレーターはドローンのみならず無人ヘリ・無人飛行機等の操縦やメンテナンスにも精通し、総飛行時間が数百時間を超える専門のスタッフが担当しており、機体につきましても、フライト毎に整備点検記録簿を使用して常に安全な状態を保っております。

機体

【Inspire2】

  • 重量/3,440g(カメラ・ジンバルは含まない)
  • 対角寸法/605mm(ランディングモード時)
  • 最大飛行時間/約25分(Zenmuse X5S搭載時)
【搭載カメラ】

【Phantom 4 Pro】

  • 重量/1,388g(バッテリー・プロペラ含まない)
  • 対角寸法/350mm(プロペラは含まない)
  • 最大飛行時間/約30分
【搭載カメラ】
  • 1’’ 20MP CMOS(FOV84° 8.8mm/24mm(換算35mm)f/2.8 ~ f/11 )カメラ

【Matrice 300 RTK】

  • 重量/3,600g(ジンバル搭載時)
  • 対角寸法/895mm
  • 最大飛行時間/約55分
【搭載カメラ】

【Inspire1 Pro】

  • 重量/2,870g(バッテリー・プロペラ含む)
  • 対角寸法/559mm
  • 最大飛行時間/約15分
【搭載カメラ】

使用解析ソフト

当社では2種類の解析ソフトを導入しています。お客様のご要望や現場内容等で使い分けています。

※詳細は画像をクリックで各ソフトのWEBへ

計画から納品まで

計測現場の状況やお客様のご要望、データの用途など様々な場合に合わせた計測の計画や飛行経路、成果品の作成・精度管理表の作成など担当者が細部まで伺い、計画から納品まで丁寧にご提案・ご相談させていただきます。お気軽にお電話ください。メールでのお問い合わせは、メールフォームまでどうぞ。